土地家屋調査士 試験合格講座 申込は実績のある九州不動産専門学院(福岡)で!全講座・全講習 生講義にて開講中

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土地家屋調査士 試験合格講座

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土地家屋調査士 試験合格講座

令和2年度 土地家屋調査士 試験合格講座

合格者累計10,000名を突破!
伝統と実績を誇る国家試験受験対策校。

土地家屋調査士試験

■公共性の高い土地家屋調査士の業務
 土地家屋調査士は、「土地家屋調査士法」(昭和25年)で制定された国家資格です。土地家屋調査士の業務は、不動産の状況を正確に登記記録に反映することによって不動産取引の安全の確保、国民の財産を明確にするといった極めて公共性の高いものです。不動産の状況を調査・測量して位置を明確にし、正確な地積(土地の面積)を確定した上で登記簿に反映していきます。

■土地家屋調査士試験の概要
 土地家屋調査士試験は例年8月第3日曜日に実施されていましたが、平成30年より10月第3日曜日に変更となりました。試験は、「筆記試験」と「口述試験」(筆記試験の合格者が対象です)に分かれています。さらに、「筆記試験」は、「午前の部」と「午後の部」に分かれ、測量士、測量士補、1級・2級建築士の有資格者は、「午前の部」の試験が免除されます。「午前の部」は平面測量10問と作図1問です。「午後の部」は、民法、不動産登記法、土地家屋調査士法などから択一方式で20問、書式問題として2問(土地、建物)出題され、2時間30分という時間内に解答する試験です。「口述試験」については、ほとんどの方が合格するので、学習の重点は「筆記試験」対策となります。

■学習のポイント
 択一問題は7割以上、書式は早さと正確さが問われる土地家屋調査士試験は、不動産登記法を中心に、出題範囲は狭いものの確実な知識が要求されます。「筆記試験」に合格するためには、まず択一問題の20問で一定以上の正解をしなければ、書式問題は採点されません。土地家屋調査士試験に合格するためには、基本をしっかりマスターして確実に得点して、足切をクリアする必要があります。また、書式に対しても早く正確に解答できるように学習しなければなりません。ぜひ、本学院の「合格講座」を受講され、出題ポイントをしっかりと押えた学習をすることをおすすめします。

昭和55年創立以来の伝統と実績―九州不動産専門学院の「試験合格講座」の特徴

◎西日本地区NO.1の合格率を誇っています。
◎全講座「生講義」を実行!通信コースも「生講義」のDVDが毎回届きます。
◎基礎からわかる万全のカリキュラムで、初心者の方でも安心して受講いただけます。
◎出題されるポイントを絞り、ムリ、ムダ、ムラのない最短距離をいく学習方法です。
◎質問にも年中無休(9:00~21:00)で対応しています。


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令和2年度

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令和2年度

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令和2年度 土地家屋調査士 試験日程(予定)

願書配付開始
令和2年7月1日(水)~8月7日(金)
申込受付期間
令和2年7月27日(月)~8月7日(金)
筆記試験 試験日
令和2年10月18日(日)
筆記試験 合格発表
令和3年1月6日(水)
口述試験 試験日
令和3年1月21日(木)
口述試験 合格発表
令和3年2月12日(金)
詳しい受験の流れはこちら

土地家屋調査士 試験合格講座 実施要綱

※受講生の方には受験願書を無料手配しています。
※天災地変等の理由により、日程が変更になる場合があります。
※受講料にはテキスト代、三角定規代が含まれています。別途、関数電卓が必要です。