土地家屋調査士 試験に合格する勉強法・秘訣になる合格体験談 掲載中!

九州不動産専門学院

土地家屋調査士 試験合格講座

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合格者の声(合格体験談)

九州不動産専門学院で学ばれ見事に「土地家屋調査士」を取得された皆様から「お喜びの、感謝の、そして成功の軌跡」が毎日のように事務局に寄せられています。これらの合格体験談は、これから国家資格取得を目指される皆様の励みとなることでしょう。合格者の皆様、誠におめでとうございました。また、ご協力ありがとうございます。

1~20件表示(全36件掲載中)
独学と違ってメリハリがあった
和田光司さん
調査士(土地家屋調査士) 男 (35) 鹿児島県薩摩川内市
和田光司さん

 現在、父がしている土地家屋調査士事務所で働いています。父は30年以上この仕事をしていて、もう60を過ぎているので、そろそろ自分が資格を取らないといけないと思い挑戦しました。昨年から真面目に勉強して受験したのですが、もう一歩の所でした。今年は何とか合格したいので、少し早い時期から勉強を開始しました。仕事から帰って毎日夜1~2時間やりました。タイミング良く貴学院から答案練習会の案内が届いたので、DVD通信コースに申し込みました。
 やはり独学と違い勉強に関してメリハリがありました。独学ではどうしても分からない所がありましたが、今回は専門の先生による解説のDVDを何回も繰り返し見て勉強することにより理解出来ました。今回感じた事は、この試験は基礎がとても大事だという事です。応用をやるより基礎を徹底してやりました。試験の1ヶ月前からは1日10時間近くやりましたが、今思うと時間では無く中身だと感じました。来年は行政書士にチャレンジしようと考えています。この度は本当に有り難うございました。

和田光司さん(ワダコウジ)〔九州不動産専門学院No.350138〕
九栄会かわら版 平成29年5月号・・・No.2445 
取材:平成28.11.30(西田)
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
貴学院の西田さんから勧められたので決心しました
松田佳央理さん
調査士(土地家屋調査士) 女 (44) 熊本県宇城市
松田佳央理さん

 父が長年、土地家屋調査士事務所をやっていて、補助者として私も事務所で仕事をしているので土地家屋調査士を取得しようと思いました。試しに2回受験したのですが、真剣味が足りなかったので失敗しました。昨年父が他界したのですが、合同でやっている司法書士の人が調査士も持っていたので引き続き土地家屋調査士事務所はやれています。今年は本気で取り組まないといけないと思っていた矢先に貴学院より答案練習会の案内が届き、担当の西田さんから「今年合格しようと思っておられるなら、必ず受講された方が良いですよ」と勧められましたので、「よし、今年は必ず合格してやる」と決心して、すぐに申し込みました。
 模擬試験の点数はあまり良くなかったのですが、熊本からの新幹線の中で間違った所を繰り返し解いて、次回同じような問題が出ても完璧に解けるくらい徹底的にやりました。やはり独学で色々と手を伸ばしてやるより、学校で基本的な事をしっかり理解するのが大事だと実感しました。それと学習計画書を科目別にエクセルで作成して、試験まであと何日と戦略を立てて実行したのも良かったです。今回、西田さんから勧められていなかったら合格していなかったと思います。12月の合格祝賀会は喜んで参加させて頂きます。この度は本当にお世話になり、有り難うございました。

松田佳央理さん(マツダカオリ)〔九州不動産専門学院No.358429〕
九栄会かわら版 平成29年4月号・・・No.2438 
取材:平成28.11.10(西田)
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
何度も繰り返した
匿名希望さん
調査士(土地家屋調査士) 男 (37) 富山県魚津市
匿名希望さん

 2年かけてこの試験に合格しました。簡単には合格できないと分かっていたので2年で結果を出せて満足です。
 勉強方法としては何度も同じことを繰り返し、たくさん書式を解き、過去問を隅から隅までやり尽くしました。貴学院は遠方なので通信で助けてもらっていたのですが、一通り届いたDVDと教材を活用し尽くしました。やりこまないと閃く物も閃きません。そして試験の感覚をつかみ、捨てるところや強化するところ、そこをうまく考えながら限られた時間で問題を解いていきました。貴学院の模擬試験もなかなか難しく刺激を頂くことが出来ました。独学では難しい試験で、専門的に講座をしている学校も少ないのでとても助かりました。今は開業してコツコツと営んでおります。この度はお世話になりました。

匿名希望さん(トクメイキボウ)〔九州不動産専門学院No.131251〕
九栄会かわら版 平成28年11月号・・・No.2266 
取材:平成28.6.10(井上)
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
考より動
小田大祐さん
調査士(土地家屋調査士) 男 (25) 大分県別府市
小田大祐さん

 正直いまだに信じられません。周りの反応も同じでした。親戚のおじさんが土地家屋調査士をやっておりそれで影響を受けて受験しました。まだまだ先の話ではありますが、のちのちは自分でも開業したいと思い、まずはどんなものかを知るために試験会場に足を運び、実際に試験を受けて問題と会場の雰囲気を肌で感じました。会場を出たときに、貴学院のアンケートに応えたのが受講するキッカケです。大分に住んでいるので、通学は厳しく通信で申し込みました。
 内容は基礎を重点に、そこから応用に活かしていく形で、計算問題も反復して繰り返し解きました。過去問などはそのまま出る場合があるのでまずは問題に慣れることから、そしてスピードをあげることを意識して取り組みました。1年目で基礎的なことを身に付けて、他校では2年目で実戦さながらに問題を幾度となく解いて試験の感覚を掴みました。お陰様で合格することが出来、夢に1歩近づきました。これからはとにかく経験を積んで、試験にはない問題を解いていきたいと思います。有難うございました。

小田大祐さん(オダダイスケ)〔九州不動産専門学院No.353933〕
九栄会かわら版 平成28年7月号・・・No.2132 
取材:平成27.12.11(小菅健)
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
測量士補試験会場でアンケートを書いたのがきっかけ
三窪了二さん
調査士(土地家屋調査士) 男 (33) 福岡県北九州市小倉北区
三窪了二さん

 調査士事務所に勤務していましたが、先々は自分で開業できればと思い受験しようと思いました。最初は独学でした。ある時測量士補を受験したその会場でアンケートを書いたのがきっかけで貴学院から土地家屋調査士講座の案内が届きましたので、すぐ申し込みしました。福岡までは通学できないのでDVD通信コースを受講しました。
 独学と違い仕事が忙しいときでもDVDを見て勉強できたので良かったです。将来的には自分で事務所をやろうと考えています。この度はどうもありがとうございました。

三窪了二さん(ミクボリョウジ)〔九州不動産専門学院No.354064〕
九栄会かわら版 平成28年7月号・・・No.2131 
取材:平成27.12.11(西田)
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
これで3代目になれます
與田脩平さん
調査士(土地家屋調査士) 男 (29) 福岡県柳川市
與田脩平さん

 祖父の代から調査士事務所をやっていて、現在父が2代目をやっています。今、父の補助者として仕事をしていますが将来は自分が3代目として事務所を継がないといけないので調査士を取得しようと思いました。最初は独学でしていたのですが、周りの人から学校での勉強を勧められ丁度貴学院から案内が届いていたので入学しました。
 独学の時と違い、問題を解いた後に先生が丁寧に解説をしてくれるので理解度が全然違いました。そして自分の場合、自営業なので試験前1ヶ月は父から許可をもらって受験勉強に専念できたのも大きかったと思います。今まで補助者として仕事をしてきましたが、これからは土地家屋調査士として責任ある仕事をして行こうと思います。先生そして貴学院のスタッフの皆さん大変お世話になりました。有難うございました。

與田脩平さん(ヨダシュウヘイ)〔九州不動産専門学院No.210162〕
九栄会かわら版 平成28年7月号・・・No.2130 
取材:平成27.12.11(西田)
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
繰り返しの学習が一番の近道
匿名希望さん
調査士(土地家屋調査士) 男 (39) 福岡県福岡市東区
匿名希望さん

 全く畑違いの営業会社から、一念発起で調査士の資格を目指すことにしました。
 仕事が終わった後、または土日にかけて自習時間を作るように心掛けてスタートしました。調査士の学習方法もそうですが、同じ教材を何度も繰り返し使用しました。通勤中には再生専用のDVDプレイヤーを見たり、また自分なりの弱点をまとめたノートを見たり、はたまた机にじっくり向かえる時には書式を中心に取り組んだりしました。増山先生の言葉「調査士試験を合格するには書式を1000枚こなすのが目安だ」を信じ、学習を始めて5年目にようやくその目標を達成し、今年こそはと思い5回目で合格することができました。およそ合格する年月は2~3年と聞いていたのですが、このように私は5年かかりました。大量の教材も必要かもしれませんが、私はある程度の教材を5回ずつこなしました。そうすると次第に体にしみ込んできます。あきらめないモチベーションこそ、最大の武器です。
 お世話になり、有難うございました。

匿名希望さん(トクメイキボウ)〔九州不動産専門学院No.261543〕
九栄会かわら版 平成26年3月号・・・No.1314 
取材:平成26.1.10(徳田)
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
次は行政書士を
木原 崇さん
調査士(土地家屋調査士) 男 (32) 福岡県福岡市南区
木原 崇さん

 土地家屋調査士になるため、受験を決意しました。大学時代、福岡県外に住んでいたので通信教育で勉強できる学校を探していたところ、貴学院を見つけ申し込みました。
 勉強方法はテープを聞いて理解しながらテキスト通りに進めていき、1回通して勉強した後に、またテキストを見ながら問題を解くということを繰り返ししました。
 その後福岡に引越し、貴学院に何回か通ったこともあります。お蔭様で合格でき、今は土地家屋調査士の事務所に勤めています。
 将来は、独立を考えていて、日々の仕事に取り組んでいます。次は行政書士を取得したいと考えていますので、また是非貴学院でお世話になりたいと思っています。よろしくお願いします。

木原 崇さん(キハラシュウ)〔九州不動産専門学院No.189586〕
九栄会かわら版 平成25年4月号・・・No.993 
取材:平成24.9.23(福島)
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
最後は絶対合格するんだという執念でした
丸山知英さん
調査士(土地家屋調査士) 女 (40) 福岡県久留米市
丸山知英さん

 建設コンサルタントの測量部の仕事をしていましたが、会社の資料を見ていて「土地家屋調査士」という資格があるということを知りインターネットで何社か資料請求をしました。資料が届き、実際に直接学校に説明を聞きにお伺いしましたが、その時の貴学院の担当の方がとても熱心に説明して下さいましたので、入学を決意しました。
  担当講師の才田先生、増山先生には基本から分かりやすく教えていただきました。勉強は難しかったですが、半年くらいしてから、点と点だった知識が段々と繋がっていき理解が深まって行くという感じでした。勉強も順調に進んでいったのですが、1年目の受験の直前に子供からもらった、おたふく風邪で1週間寝込んでしまい、また治ったと思ったら今度は子供が水疱瘡にかかってしまって勉強どころではありませんでした。結果的に試験では良い点数を取ることができませんでした。
  2年目は、土日に子供を幼稚園に預けて図書館にこもって勉強を続けました。移動時間にも択一の問題を分解してカード型の1問1答式を作り、短い時間で正解できるよう何回も繰り返ししました。また、作図の方も同じ問題を3回から5回は繰り返し解きましたし、苦手な分野は理解できるまで取り組みました。最後は絶対合格するんだという執念でした。試験の時も最後の最後まであきらめずに解いたのが良かったと思います。
  お蔭様で2回目の挑戦で合格することができました。ありがとうございました。現在は独立して、有難いことに年々仕事が増えて行っています。実務は試験とは違って常に新しいことがあって日々勉強です。将来はADR(裁判外紛争解決手続)も出てきているので、こちらの分野でも活躍して行けるように頑張っていきたいと思います。

丸山知英さん(マルヤマチエ)〔九州不動産専門学院No.180681〕
九栄会かわら版 平成25年2月号・・・No.938 
取材:平成24.8.6(茅野)
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
貴学院にご恩返しをしたい
山川慎哉さん
調査士(土地家屋調査士) 男 (26) 福岡県福岡市東区
山川慎哉さん

平成14年の3月に測量士補講座に入学し、学校の雰囲気や感じがすごく良かったので、続いて7月の土地家屋調査士講座にも入学しました。測量士補は才田先生、土地家屋調査士は増山先生に教えていただきましたが、両先生とも熱心でいろいろな質問に丁寧に答えていただき、とても助かりました。測量士補は平成15年に合格でき、土地家屋調査士は翌年の平成16年にできました。
 合格後、東区香椎にある測量会社・土地家屋調査士事務所に勤めました。そこには恩師の増山先生が建物の登記実務を時々しに来られ、再会した時はとても驚きました。ここでも先生に建物登記の実務を手ほどきしていただき、現在大いに役に立てています。先生には深く感謝しています。
 そしてこの度、福岡市南区の高宮司法書士法務事務所に間借りの形で、共同で仕事をすることに決め、現在県会の登録を申請をしています。今年中に正式に登録を受ける予定です。
 今こうして土地家屋調査士の仕事を始められるのは、増山先生と才田先生をはじめ、貴学院で勉強させてもらったお蔭です。これからはお世話になった母校に、ご恩返しを精一杯していきたいと思っています。微力ながら頑張りますので、よろしくお願いします。

山川慎哉さん(ヤマカワシンヤ)〔九州不動産専門学院No.204081〕
九栄会かわら版 平成24年5月号・・・No.671 
取材:平成23.11.16(原田)
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
途中で諦めなくてよかった!
中村英太朗さん
調査士(土地家屋調査士) 男 (37) 熊本県熊本市
中村英太朗さん

 この資格は仕事をしていく上で必要だと思い、勉強を始めました。貴学院には以前別の資格の講義も受けており、その際の講義内容がわかり易かったので今回もお世話になりました。
 私は試験に向けて、毎日時間を決めてコツコツと勉強しました。そして10年分の過去問を20回は解くなどして、たくさんの問題を覚え込みました。
 合格するまで多少時間はかかりましたが、無事資格をとれたことで、生活が少しですが変わりました。これからも仕事に役立つようなことを、身に付けていきたいと思います。

中村英太朗さん(ナカムラエイタロウ)〔九州不動産専門学院No.194591〕
九栄会かわら版 平成24年1月号・・・No.553 
取材:平成23.7.14(生野)
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
文系出身者でも、少人数だから大丈夫
福田真吾さん
調査士(土地家屋調査士) 男 (28) 福岡県朝倉郡筑前町
福田真吾さん

 つい最近、資格を取得した後に土地家屋調査士事務所に就職しましたが、それ以前は設備の会社に勤務していました。国家資格の取得は、大学の経済学部に在籍していた時から、両親に薦められていました。実は大学で留年してしまい、「資格を取りなさい」となったわけです。最初に取得した資格は宅建主任者で、平成11年に合格しました。その後、測量士補の資格を取得しました。この測量士補の勉強をしている時に、測量の図面関係が面白くなり、土地家屋調査士に挑戦して見よう、と思うようになりました。
 測量は、境界石間の距離と角度を測って、面積を算定していきます。基本的には土地を三角形の集合体と考え、一定のルールに基づいて土地を三角形に分割し、個別の三角形の面積を求め、その総和が土地の面積となります。この時の測量図面の作成作業を通じて、土地家屋調査士の仕事に興味を持つようになったのです。
 測量に欠かせないのが三角関数です。文系出身者としては、もっとも苦手とする分野で、三角関数の記号など縁遠いものと思っていました。それを理解することが必要になり、中学や高校の数学の教科書をもう一度取り出して、基本から勉強し直しました。
 それでも最初はわかりませんでした。土地家屋調査士受験を志した最初の年に、学院に入学しました。幸いに、教室も10人程度の少人数の構成で、先生とも仲良くなりましたし、ずいぶん丁寧に教えていただきました。先生には本当に感謝しています。もちろん、教室の仲間もできました。お互いに切磋琢磨し、励まし合いました。その仲間とは今でも付き合いがあります。その年も、その翌年も1点差で不合格、悔しくて再挑戦し、志しから3年目で合格しました。

福田真吾さん(フクダシンゴ)〔九州不動産専門学院No.176480〕
ライセンスメイト 平成16年6月号・・・No.952 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
司法制度改革に対応するために真剣に打ち込んだ2年間
守田靖昭さん
調査士(土地家屋調査士) 男 (35) 福岡県宗像市
守田靖昭さん

 今は測量会社に勤務しています。理系の高校を卒業後、しばらくは大阪で働き、その後、北九州で働いていました。でも、営業職よりも身体を動かしたくて、現在の測量会社に入社しました。
 測量は初めてで、最初は測量助手から始まり、身体で覚えていきました。
 そんなある日、事故に遭い2ヶ月ぐらい入退院を繰り返しました。そのとき、社長が見舞いに来てくれて、やさしい言葉をかけてくれたんです。その一言が胸に染みて、「本気で測量を勉強しなければ」と決心しました。独学で勉強し測量士補、その後、測量士の試験にも合格しました。平成7~8年のことです。
 今度は、土地家屋調査士に挑戦しようと思い、九州不動産専門学院の通信を受講しました。でも、それから結婚や子供の誕生などが重なり、すぐに3~4年経ちました。
 「これではいけない」と思い、真剣に勉強に打ち込むことにしました。資格を取得すれば、会社の援護にもなりますしね。
 勉強の仕方は、例えば六法なら、ひとつの条文を読んだら、その周辺を読み、準則や細則まで、徹底的に調べる方法です。なにより、根拠を突き止めることに集中しました。時間はかかりますが、条文の読み方を知り、根拠を知ることが大切だと思ったからです。
 2年間は酒を断ち、夜10時半ごろ帰宅し、子供が寝ていたら、夜中の3時まで答案練習を繰り返しました。その当時の睡眠時間は毎日4~5時間程でした。
 現在行われている司法制度改革で、今まで測量士でもできた仕事が、土地家屋調査士でなければできなくなる部分もあります。当社は資格保持者が社長と私になりましたので、会社の役に立てるようにこれからも資格を活かして頑張っていきます。

守田靖昭さん(モリタヤスアキ)〔九州不動産専門学院No.121559〕
ライセンスメイト 平成15年6月号・・・No.907 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
性格に合った仕事
江島啓隆さん
調査士(土地家屋調査士) 男 (31) 福岡県福岡市早良区
江島啓隆さん

 人それぞれに、好きな道がある。江島さんは「内勤も適当だし、外勤も少なくない。僕にとってはぴったりというか、好きな道を選んだつもりです」という。お客さんから連絡があれば、土地家屋の調査に現場へ飛んでいく。事務所ではいろいろな事務の仕事が山積みされている。このことを、江島さんは内勤も外勤も適当に、と表現するのである。
 江島さんは長崎出身で、福岡市の学校を出たあと、一時は建築の関係の仕事に就職した。
 「この時期、何か、資格が欲しい、と考えたんです。いろいろ考えた末に土地家屋調査士を選んで、勉強を始めたけど、まず民法、不動産登記法などの法律用語には苦しみました。あれって独特の文言(もんごん)で表しているでしょう」。
 昭和45年11月19日生まれで30歳の江島さんにとって、慣れない法律用語との戦いは大変だった。
 「図面引きは、建築関係の仕事で少しは慣れていましたし、計算はもともと好きな方だったので全然苦にはなりませんでした」。
 何かと難しい法律用語も集中して何度も何度も読み返せば、自然と頭に入ってくるものである。
 江島さんは、単純だが繰り返して読むことで、苦手の部分をクリアしていった。
 江島さんの趣味というか、好きなスポーツはスキーである。
 余暇を見つけたら、これまではスキーに出かけていたものだが、このスキーで、確かに忍耐力を身につけたともいえる。
 冬山で、ただひたすら先へ、先へと滑るだけなのだが、雪の中では予期せぬ出来事が待ち受けている。そのことを忘れずに肉体の限界まで滑るのだから、多少の苦しさに負けてしまうことはない。
 1年半前に土地家屋調査士の資格を取得すると、江島さんは早速自らの事務所を開いた。
 つぎは行政書士の資格。
 「まだ、いつとは決めていませんが、次は行政書士の資格を狙ってみたいですね。農地転用など仕事上どうしても行政書士と関係が強くなっていくものだから、自分で資格を持っていたらどれだけ便利かよく分かる。だから余計そう思うんですね」。
 江島さんはまだ、行政書士にチャレンジする時期は決めていないというが、そう遠い時期ではなさそうである。
 土地家屋調査士の仕事は確かにマイペースでできる。とはいうものの、これもお客さんあってのもの。「お客様からいつ連絡があるか分からないので、つねに身軽にしておく必要がありますね。お客様の要望次第で、いますぐに土地の測量や、建物の登記に出かけねばならないわけで、自由があるようで何かに束縛されているような一面もあります」。
 このことは百も承知で飛び込んだ世界。江島さんにしてみれば、苦になることではないようなのだが、それでも、たまには息抜きもしたくなる。◇ ここのところ、スキーから遠ざかっているが、今年の冬はどこかの冬山でスキーを思いっきり楽しむに違いない。

江島啓隆さん(エジマヒロタカ)〔九州不動産専門学院No.161726〕
ライセンスメイト 平成13年10月号・・・No.835 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
夕方と早朝に2時間ずつ勉強
三宅裕司さん
調査士(土地家屋調査士) 男 (25) 福岡県福岡市東区
三宅裕司さん

 大学を卒業した後、資格をとろうと思い、九州不動産専門学院の夜間に通いました。土地家屋調査士の資格は、2回目で取得しました。1年目は測量士補をとった後、友人と図書館で勉強したりして挑戦したのですが、駄目でした。2回目の挑戦となった一昨年の9月、現在勤めている大城土地家屋調査士事務所に就職できました。勤めながらの再挑戦でした。
 土地家屋調査士の勉強は、不動産登記法とか民法の相続関係、土地家屋調査士法など、法律関係が主で、土地の測量図などから面積や角度などを計算する業務も欠かせません。数学の三角関数の知識は必須になります。
 勉強時間は、仕事から帰宅した後の夕方と早朝に確保しました。問題集を購入し、土地の面積計算などの問題を、毎日2問ずつ2時間ぐらいかけて解きました。面積計算などの問題は1問解くのに1時間ぐらいかかります。早朝は5~6時に起きて、出勤前に2時間、択一の文章問題を解きました。私自身は典型的な朝型人間で、高校時代から早起きに馴れています。
 難しかったのは文章問題ですね。なにしろ、文章の読解が苦手で、馴れるのが大変でした。ですから、勉強の仕方は自分なりに工夫しました。法律関係はノートに整理して、そのノートを繰り返し勉強しました。測量図から面積計算したり方向角を求めたりする計算問題は、時間との勝負ですから、関数電卓の使い方を研究しました。試験のときは、電卓の持ち込みは許可されていますので、電卓を使いこなす技術が必要です。
 現在は、事務所に勤めながら土地家屋調査士の実務を勉強しているところです。将来は、親が不動産業をしていますので、その跡を継ぐことになるかもしれません。

三宅裕司さん(ミヤケユウジ)〔九州不動産専門学院No.135184〕
ライセンスメイト 平成12年5月号・・・No.793 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
独立しました
白石智勝さん
調査士(土地家屋調査士) 男 (27) 福岡県北九州市小倉北区
白石智勝さん

 地元北九州の高校を卒業した後、大学で法律の勉強をしましたが、父が土地家屋調査士事務所をやっていた関係から自分も土地家屋調査士の道へ進もうと決意して、ライセンスカレッジの前進である九州不動産専門学院に入学しました。
 まず、測量士補の資格取得をめざして勉強を始めましたが、初めての受験で合格し、次の年に土地家屋調査士の勉強へと進みました。登記の基礎から高度な書式演習へという効率的な指導の甲斐あって土地家屋調査士も一回で合格しました。
 自分でも努力しましたが、本当にいい先生にめぐり逢えたと感謝しています。
 卒業後は、父の事務所で実務を学び、今では自分で開拓したお客さんも数多く持つことができ、測量や立ち会い、登記書類の提出等で東奔西走しています。
 これからいろいろな資格に挑もうとされる方は、目的意識をしっかり持って、それへの努力を継続すれば、必ず報われると確信しています。ぜひ頑張って下さい。

白石智勝さん(シライシトモカツ)〔九州不動産専門学院No.2074690〕
ライセンスメイト 平成6年11月号・・・No.524 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
意外に易しかった
久保隆章さん
調査士(土地家屋調査士) 男 (49) 香川県観音寺市
久保隆章さん

 1回の受験で成功しました。平成元年ごろから試験は難しくなっていると聞いていましたが、昨年はいつもの年とは違ってオーソドックスな出題で予想していたよりも易しく感じました。勉強は、少しずつでもいいから毎日必ずする、という気構えでしました。
 海上保安部の水路部で海図作りを6、7年。それから今の建設コンサルタントの会社に。建築士の資格が、調査士の受験に役に立ちました。

久保隆章さん(クボタカアキ)〔九州不動産専門学院No.32699〕
ライセンスメイト 平成6年9月号・・・No.511 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
あきらめは禁物
本田正信さん
調査士(土地家屋調査士) 男 (38) 福岡県甘木市(現福岡県「朝倉市」)
本田正信さん

 昨年、3回目の受験で合格しました。昨年の問題はそれまでに比べると条文からストレートに出題された素直なものでした。私は条文と照らし合わせながらの勉強方法を実行していましたので難なく解けました。自分の勉強方法が間違っていなかったと思いました。合格するには、あきらめないことです。私も、今度だめだったらやめようと思ったのですが、やめれば可能性はゼロになるのです。

本田正信さん(ホンダマサノブ)〔九州不動産専門学院No.39203〕
ライセンスメイト 平成6年9月号・・・No.510 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
目的が支え
栗山養一さん
調査士(土地家屋調査士) 男 (38) 福岡県糟屋郡志免町
栗山養一さん

 択一式の組み合わせの問題が難しかったですね。私がした択一式の勉強方法は目覚まし時計で一定の時間をセットし、問題を解いて時間がきたらやめる。それを採点して間違ったところを覚え、また一定時間、解答する。
 これを繰り返すと、何問まで進んだかで自分の力が分かります。会社勤めからの転身ですが、独立する、という目的があったので挫折せずにやり通せました。

栗山養一さん(クリヤマヨウイチ)〔九州不動産専門学院No.2039390〕
ライセンスメイト 平成5年11月号・・・No.471 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
プロの充実感
高崎 貢さん
調査士(土地家屋調査士) 男 (39) 福岡県福岡市博多区
高崎 貢さん

 大学を出て大阪のスポーツウェアメーカーに勤めていましたが、転勤が多く子供の教育の問題などもあって脱サラを決心しました。司法書士の大学の先輩に相談して、調査士の存在を知り、資格を取りました。
 今、開業1年と少し。責任のある業務だけに、やり遂げた時は充実感があり、また自分がした仕事で報酬額が決まる。一人のプロとして、サラリーマン時代より満足感を覚えています。

高崎 貢さん(タカサキミツグ)〔九州不動産専門学院No.2044470〕
ライセンスメイト 平成5年11月号・・・No.470 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込